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一棟貸切宿「Urban Stay」の公式サイト(urban-stay.jp)を公開しました

譚 深(宅地建物取引士)創業者

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TLL合同会社は2026年2月、自社の宿泊ブランド「Urban Stay」の公式サイト urban-stay.jp を公開しました。Urban Stay は2025年7月に立ち上げた一棟貸切宿のブランドで、これまでは予約サイト経由でのご案内が中心でした。

公式サイトでは、東京・神奈川の物件を日本語・英語・中国語で紹介し、空室確認から予約・お支払いまでをサイト上で受け付けています。

この記事のポイント

  • TLL合同会社は2026年2月、一棟貸切宿ブランド「Urban Stay」(2025年7月立ち上げ)の公式サイト urban-stay.jp を公開しました。
  • 公式サイトは日本語・英語・中国語に対応し、東京・神奈川の物件の空室確認と直接予約ができます。
  • Urban Stay の運営で得たノウハウをもとに、TLLは2026年7月から宿泊事業の運営代行サービスを始めています。

Urban Stay とは

Urban Stay は、一棟を一日一組で貸し切る宿泊施設のブランドです。ご家族やグループで、ほかの宿泊者を気にせずに過ごしていただけます。

各物件にはキッチン、洗濯機、Wi-Fi を備え、24時間セルフチェックインに対応しています。数日から長期の滞在まで、暮らすように泊まれることを目指しています。

公式サイトでできること

  • 物件ごとの写真、間取り、設備、ハウスルールの確認
  • 日付と人数を入れた空室・料金の確認
  • 予約とお支払い(予約システム Beds24 の決済ページで行います)
  • 各物件の住宅宿泊事業の届出番号・旅館業の許可番号の確認
  • 日本語・英語・中国語の切り替え

海外からのお客様が多いため、3言語とも個別に書いた文章でご案内しています。

公式サイト:urban-stay.jp

Urban Stay の運営実績と、運営代行サービス

当社の自社集計では、Urban Stay の運営物件の平均稼働率は91.5%(全期間平均)、口コミ評価は5点満点で4.87(256件以上)です(出典:宿泊事業の運営代行ページ掲載の実績)。

この自社運営で積み上げた価格設定、清掃、ゲスト対応、多言語対応の仕組みを、2026年7月からは物件オーナー様向けの運営代行サービスとして提供しています。民泊・旅館の開業や運営の見直しをご検討中の方は、運営代行サービスのページをご覧ください。

当社のこれまでの歩みは会社沿革にまとめています。

よくある質問

Q. Urban Stay の予約は公式サイトでしかできませんか?

いいえ。公式サイトのほか、各予約サイトからもご予約いただけます。物件によって掲載先は異なります。

Q. 自分の物件を Urban Stay として運営してもらうことはできますか?

運営代行のご相談は、宿泊事業の運営代行ページから受け付けています。物件の所在地や用途地域によって、住宅宿泊事業・旅館業・特区民泊のどれで運営できるかが変わるため、まず条件を確認します。

この記事について

執筆
譚 深(創業者)保有資格:宅地建物取引士・ビル経営管理士・米国認定バイヤーズエージェント

不動産投資・ファンド組成・デジタル戦略を横断するシリアルアントレプレナー。McKinsey & Company にて日本・大中華圏の金融機関および不動産デベロッパー向けに、組織再編・DX・新規事業戦略を主導。アマゾンジャパンでは大規模 EC プロダクトの設計責任者を務めた。TLL 創業後は、収益不動産の取得・再生・運用からファンド組成までを一気通貫で手掛け、データ起点の投資判断モデルを構築。

プロフィールを見る →
運営
TLL合同会社宅地建物取引業 東京都知事(1)第108202号住宅宿泊管理業 国土交通大臣(01)第F03424号

記事中のデータは出典と集計時点を明記しています。相場や制度は変わることがあるため、個別の判断は最新情報と専門家へのご相談のうえで行ってください。

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