会社案内

代表社員 譚 深
TAN CHEN
Message from CEO
不動産投資に、フェアな土俵を。
日本の不動産市場は、世界有数の規模と流動性を持ちながら、情報の非対称性が今なお色濃く残る分野です。価格の妥当性、賃料の適正水準、エリアの将来性——本来、誰もが等しくアクセスできるべき情報が、長らく一部のプレイヤーに偏って存在してきました。
私がTLL合同会社を立ち上げたのは、この構造そのものを変えたいと考えたからです。
TLLは、物件の仕入・再販から、賃貸管理、民泊・旅館運営までを自社で一貫して手がける実務家集団です。そして同時に、不動産データ分析プラットフォーム「Urbalytics」を自ら開発・運営するテクノロジー企業でもあります。現場を知る実務家が、自らの手でデータとAIを武器に変える——この二つを一つの組織で両立させることに、TLLの存在意義があります。
私たちが目指すのは、新たに市場へ挑むプレイヤー、そして国境を越えて日本の不動産に投資する方々が、長年この業界にいるベテランと同じ情報・同じ精度で判断できる世界です。日本人か外国人か、個人か法人か、大手か新興か——こうした属性に関係なく、誰もが根拠ある意思決定を下せる。そんな「フェアな土俵」を、実務とテクノロジーの両輪でつくり続けます。
次の10年、不動産産業のかたちは大きく変わります。その変化を受け身で迎えるのではなく、自分たちの手で設計していく。TLLは急成長中の会社であり、その意志の強さでは誰にも負けない自信があります。
これからも、現場と向き合い、データと向き合い、そしてお客様と真摯に向き合ってまいります。
会社概要
| 社名 | TLL合同会社 (TLL LLC) |
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1−23 ウンピン虎ノ門ビル6F 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町11−11 イーデンビル 3F |
| 設立 | 2020年3月 |
| 決算時期 | 1月1日から12月31日まで |
| 資本金 | 800万円 |
| 代表社員 | 譚 深 |
| 免許番号 |
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| 事業内容 |
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| 主な取引先 | 東急リバブル、住友不動産、野村不動産 他 |
| 提携パートナー |
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| 加盟団体 |
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| 主要取引金融機関 | 三井住友銀行、あすか信用組合、オリックス銀行、東日本銀行、SBJ銀行、スルガ銀行 他 (順不同・敬称略) |
ビジョン
ミッション
不動産情報の透明性向上
総合的かつ正確な物件情報を提供し、適切な投資判断を促す
不動産投資家の支援
中立的な視点で、基礎から応用まで幅広い情報を提供する
不動産投資を身近に
不動産投資を身近で手軽なものにするための金融商品設計
会社沿革
- 2026年1月
東京都より「経営革新計画」の承認を取得
- 2025年8月
東急リバブル株式会社と業務提携を締結
- 2025年5月
事業拡大を目的として、Urbalyticsをスピンオフし、Urbalytics株式会社を設立
- 2024年5月
事業拡大に伴い、本社オフィスを渋谷へ移転
- 2023年7月
中国・上海に現地法人を設立
- 2022年11月
資本金を800万円に増資
- 2022年3月
中国人投資家向け公式アカウント「Urbalytics(微信)」を開設
- 2022年1月
日本不動産査定プラットフォーム「Urbalytics.jp」を正式リリース
- 2020年12月
コーポレートサイト「tll.jp」をリニューアル
- 2020年3月
不動産業界における新たな売買モデル構築を目的としてTLL合同会社を設立