会社案内

代表社員 譚 深
TAN CHEN
Message from CEO
複雑な不動産投資の意思決定を、AIでシンプルに。
不動産投資は、極めて複雑な意思決定です。価格や利回りといった数字だけでなく、エリアの将来性、需給の機微、規制や運営現場の肌感覚まで——あらゆる要素を見極める必要があり、しかも多くの方にとっては、一生に一度の大きな決断です。
ところが日本では、デジタル化の遅れから、その判断材料となるデータが著しく分断されています。情報は各所に散在し、形式もバラバラ。本来「考える」ことに使うべき時間の大半が、データを集め、突き合わせ、整える作業に費やされてしまうのが実情です。
TLLは、AIを使ってこの分断されたデータを収集し、洗い出し(サニタイズ)、意味のある形へと体系化します。これにより、これまで膨大な手間を要した意思決定のプロセスを大幅に短縮できます。
そして私たちは、物件の仕入・再販から賃貸管理、民泊・旅館運営までを自社で一貫して手がける実務家集団であり、同時に不動産データ分析プラットフォーム「Urbalytics」を自ら開発・運営するテクノロジー企業でもあります。AIが整えたデータの上に、現場で培った私たちの実務経験を重ねる——それによって、お客様により良いサービスを提供し、この分野での確かな優位性をお届けすることが、TLLの目指す姿です。
次の10年、不動産の意思決定のかたちは大きく変わります。TLLは、実務とテクノロジーの両輪で、その変化を受け身ではなく自らの手で設計してまいります。
これからも、現場と向き合い、データと向き合い、そしてお客様と真摯に向き合ってまいります。
会社概要
| 社名 | TLL合同会社 (TLL LLC) |
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1−23 ウンピン虎ノ門ビル6F |
| 設立 | 2020年3月 |
| 決算時期 | 1月1日から12月31日まで |
| 資本金 | 800万円 |
| 代表社員 | 譚 深 |
| 免許番号 |
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| 事業内容 |
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| 主な取引先 | 東急リバブル、住友不動産、野村不動産 他 |
| 提携パートナー |
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| 加盟団体 |
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| 主要取引金融機関 | 三井住友銀行、あすか信用組合、オリックス銀行、東日本銀行、SBJ銀行、スルガ銀行 他 (順不同・敬称略) |
ビジョン
ミッション
不動産情報の透明性向上
総合的かつ正確な物件情報を提供し、適切な投資判断を促す
不動産投資家の支援
中立的な視点で、基礎から応用まで幅広い情報を提供する
不動産投資を身近に
不動産投資を身近で手軽なものにするための金融商品設計
会社沿革
- 2026年1月
東京都より「経営革新計画」の承認を取得
- 2025年8月
東急リバブル株式会社と業務提携を締結
- 2025年5月
事業拡大を目的として、Urbalyticsをスピンオフし、Urbalytics株式会社を設立
- 2024年5月
事業拡大に伴い、本社オフィスを渋谷へ移転
- 2023年7月
中国・上海に現地法人を設立
- 2022年11月
資本金を800万円に増資
- 2022年3月
中国人投資家向け公式アカウント「Urbalytics(微信)」を開設
- 2022年1月
日本不動産査定プラットフォーム「Urbalytics.jp」を正式リリース
- 2020年12月
コーポレートサイト「tll.jp」をリニューアル
- 2020年3月
不動産業界における新たな売買モデル構築を目的としてTLL合同会社を設立